好きな気持ちを抑える 既婚者 男性

パートナーを大切にしている既婚男性は、パートナー以外の女性と恋愛することはないのでしょうか?
実は、夫婦円満な男性でも、パートナー以外の女性を好きになってしまうことはあるのです。

しかし多くの男性は、パートナー以外の女性に好意を抱いたとしても、その気持ちを抑える傾向があります。
既婚者が不倫するのはよく聞く話ですが、罪悪感からそういうことを控える、真面目な男性も多いのです。

あなたの周りに、あなたのことを避けたり、よそよそしかったりする既婚者男性はいませんか?
もしかしたらその既婚者男性は、本当はあなたのことが好きなのかもしれません。

この記事では、自らの感情を抑えながらも恋心に揺れる既婚者男性の内面に迫りたいと思います。
そして、そんな男性の気持ちが、どんな行動や態度として表れるのか、よくある例を紹介します。

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もしかしてあなたに好意を抱いてる?好きな気持ちを抑える既婚者男性の心理

好きな気持ちを抑える 既婚者男性の心理

「私のこと好きなのかな~・・・」

既婚者男性からそんな風に感じる一場面を経験した女性もいるでしょう。
しかも、既婚男性はパートナー以外の女性を好きになっても気持ちを抑える傾向があるので、女性側から見ると本当のところどうなのかハッキリしないと思います。

ここでは、既婚者男性が好きな相手に対して抱く複雑な感情に焦点を当て、その背後に潜む心の葛藤を明らかにします。
彼の行動や態度に隠れたサインを読み解き、なぜ彼が好意を抑えるのか、見当をつけてみましょう。

自分の家族を裏切りたくない

既婚者男性が好きな気持ちを抑える理由の一つは、家族を裏切りたくないという強い思いです。
彼らは結婚生活や家庭を大切にし、その安定を乱すことを避けようとしています。

この心理は、愛する人との結びつきや責任感から生まれます。
不倫する男性はよくドラマなどで描かれていますし、そういう状況が実際にも存在するのですが、日本人男性の多くは真面目なのです。

好きになったとしても、抑えられないくらいほど好きにでもならない限り、実際には行動に起こしません。
未婚男性のように、ちょっと良いなと思ったくらいでは、動かないのです。

ただ、好きという感情はそう簡単に割り切れるものでもないので、葛藤をしながらも家庭を優先しようとするのです。

不倫のリスクを相手に背負わせたくない

次は、不倫になってしまうリスクを背負わせたくないという、相手のことを思っての理由です。

不倫にはリスクがつきものです。
男性側だけでなく、女性側にもリスクがあります。

自分の興味本位で行った行為で、相手の人生を左右させるとなれば、良識があれば躊躇しますよね。
相手にそのような覚悟を背負わせてしまうことを想像して、一歩踏み出すのを思いとどまるのです。

関係が複雑になると、自分だけでは手に負えなくなってしまうこともありますので、最終的に相手が不幸になる可能性があります。
それが想像できる男性は、関係を進めることを思いとどまります。

それも、相手のことが本当に好きだから、ということでもあります。

相手が自分のことを好きなのか、不倫する覚悟があるのかわからない

次は、相手の気持ちが推し量れないという理由です。

自分が既婚者であることは相手にもわかっている場合、相手が自分のことを恋愛対象として見てくれるのかどうかはわかりません。
そして、恋愛対象として見てくれるなら、同時に不倫になる覚悟をしてもらう必要があります。

でも、そんな気持ちを女性が持ってくれるかどうかは不透明ですし、そもそも相手が自分のことを好きなのかどうかすらわからないケースもあるでしょう。
そして、相手への感情が深まるにつれてそのような不安や疑念を引き起こします。

相手が好きかどうかもわからないのに、好きという素直な気持ちのまま行動できるのは、独身時代だけですよね。
いろいろなものを犠牲にしてまで不倫に走って空回りしてしまったら、既婚者は失うものばかりです。

そのようなリスクがあるので、積極的に恋愛に走ろうとしないのです。

好きになってしまったことに罪悪感を持っている

不倫関係になってしまうことは、世の中では「悪」とされます。
なので、見つからない自信のある人でないと不倫はできませんよね。
もしくは、家族が困ったとしても開き直れたり、家族が困ることが想像できない人です。

多くの人は罪悪感を持って、思いとどまります。

素敵な人に出会って好きになってしまうのは仕方のないことです。
でも、行動に移してしまうとバレるリスクがあるので、好きになってしまうことに罪悪感を覚えるのです。
なので、

「これはいけないことだ」

と思いとどまって、正気を取り戻すかのように好きな気持ちを抑えようとするのです。

周囲の目が気になる

既婚男性がパートナー以外の女性を好きになってしまうと、周囲の目が気になりだします。

もしその気持ちが誰かにバレてしまうと、その噂が広まって、家庭や個人の評価に影響を及ぼす懸念が生まれます。

周りでヒソヒソと噂話のネタにされるのは気持ちの良いものではありませんよね。
しかも、悪いうわさにはなっても、良いうわさになることはありません。

なので、女性に対して好意があったとしても、その気持ちを隠しておいた方が安全なので、むやみに恋に踏み込もうとしないのです。

不倫で社会的地位を失ってしまうのが怖い

女性への想いが叶ったとしても、それは不倫になってしまいますよね。
その不倫が周りに見つかってしまうと、職場や社会的な繋がりにで不利益が生じる可能性があります。

例えば、職場の同僚や上司、友人から評判を落とす可能性がありますし、信頼をなくしたら今後の繋がりを失うかもしれません。
職場内不倫だと、人事異動させられることもありますよね。

既婚者男性はこうなってしまう可能性を避けようとして、気持ちを抑えて、不倫になってしまうリスクを避けようとします。

また、社会的地位の損失だけでなく、家庭の安定を保つことも既婚者男性にとって重要です。
そして、自分の不倫が原因で家庭が崩壊すれば、親戚中にもその噂が広がってしまいますよね。

不倫はバレた時のリスクが大きいので、不倫になってしまわないように思いとどまるのです。

本気になってしまうと後に引けなくなるのが怖い

たとえ結婚して円満に過ごしていたとしても、他の女性に本気になってしまうと、感情が深まってやめられなくなってしまう男性もいます。

ちょっとした遊び心から始まっても、感情が深まってしまうと、長期的な不倫へと発展する可能性がありますが、いけないとわかっていても止めることが難しくなるのです。

いつの間にか浮気相手に対する執着や依存が生まれ、それが不倫を続ける原動力となってしまうんですね。

なので、自分が途中でやめられなくなってしまうことを分かっている男性は、「好き」でとどまっている時点で制御しようとします。
このような男性は、たとえ相手のことを好きになっても、自分から進んで不倫の道へ行くことはほぼないでしょう。

好きな気持ちを抑える既婚男性の行動や態度の特徴

好きな気持ちを抑える 既婚男性 特徴

既婚男性がパートナー以外の女性を好きになってしまい、その気持ちを抑えている時、それが行動や態度に現れます。
もしかしたら、あなたから見たら嫌われてしまったように思うかもしれません。

相手が既婚男性だと、誰かに相談するのも難しいですよね。

でもそれは、意識しすぎているからこそ不自然になってしまうのです。
本当はあなたのことが好きなのかもしれません。

ここでは、あなたへの好意を抑えているからこそでてきがちな男性の行動や態度の特徴を紹介します。
それを参考に、男性との距離の取り方を考えていきましょう。

そっけなく冷たい態度をとったり、会話を早く終わらせようとする

既婚男性が女性に好きな気持ちを抑える時、表情や感情の表現に慎重になります。
具体的には、相手に対してそっけない態度をとったりなどです。

女性側からすると、冷たく見えるかもしれませんね。

「私、何か嫌われることしたのかな?」

なんて思ってしまうかもしれません。

でもこうなってしまうのは、あなたが何かをしたからではありません。
これ以上好きになってはいけないと自身の感情を抑え込むためだったり、相手に気持ちを気づかれないようにするための、一種の防御反応と言えます。

なので、積極的にコミュニケーションをとるのを避けたり、会話を早く終わらせようとしたりします。

特に、真面目な男性の場合、こういう態度をとってしまう場合があります。

目を合わせないようにする。目が合うとそらす

好きな相手と目が合うと、恥ずかしくてそらしてしまう・・・
これは恋愛経験の少ないと、男女共に見られる傾向ですよね。

既婚男性も、好きな女性と目が合った時に、反射的にそらしてしまう場合があります。

でも、そうしてしまう心理的な理由は、恋愛経験が少ない人の場合とはちょっと違います。

簡単に言えば、結婚している身なので、パートナー以外の女性と親密になる覚悟ができていないのです。

女性のことが好きであったとしても、自分の家族への罪悪感があったり、周りから信頼を失なったりなど、様々なリスクを受け入れてでも追い求めたいのか、というとそこまでの覚悟は持ち合わせていないのです。

ましてや自分が片思いしているだけなら、自分からアプローチしていかなければならないところですが、そこまでする覚悟がないので、「好き」というだけの段階で止めておきたいのです。

二人っきりになる場面を避けようとする。会う時は複数人で会おうとする

好きな人と二人っきりになると、ドキドキしますよね。
それは既婚者であっても同じです。
たとえ女性の扱いに慣れていたとしても、素敵な人と二人っきりになれるチャンスが得られたらドキドキしてしまうのです。

このチャンスがきっかけで余計好きになってしまうかもしれませんね。

でも、リスクの怖さを知っている男性は、二人っきりになることを避けようとします。
周囲に気持ちがバレないように、予防線をはるわけです。

なので、特にやましいことがなくても、、極力二人にならないようにします。

ただ、嫌おうとしているわけではなく、友人としてならOK、という距離感で接するために、複数人でなら会うこともあります。

自分の家族や夫婦ことなど、結婚生活が上手くいっている話をする

新婚夫婦の場合、周りにのろけ話をするのは珍しくありませんが、新婚ではない既婚者男性が、家族やパートナーの良い話をすることがあります。
いわゆる家庭円満アピールですね。

それをあえて、好きになった女性にすることがあるのです。

それは、て自分の家庭が円満で幸せであることを印象づけて、自分を恋愛対象外にしてもらうため。

普通なら相手に、大事にしている家庭があったら恋愛は諦めますよね。
そうしてもらうことで、今の良好な友人関係を維持しようとします。

好きな相手でも、恋愛関係にならなくても、良い人間関係であればそれで十分、と考えている人も多いのです。
ついでに、円満な家庭を築ける良い人物、という印象付けることもできます。
それを意図していなくても、好きな相手には良い印象を与えたいのです。

あえて冷たい態度で接してくる

既婚男性がパートナー以外の女性への好意を募らせてくると、家庭を大事にする思いとのはざまで葛藤が起こります。
でもやっぱり家庭を大事にしたい、という気持ちが強くなった時に、女性にあえて冷たい態度で接したり、無視したりすることがあります。

そうすることで、好きな気持ちを抑えて距離を取ろうと考えているわけです。

気持ちがバレないように、という場合もありますが、特に、両想いの関係になってしまった場合にこのような態度をとることがあります。

このままいくと不倫関係が深まってしまうので、女性の方から離れていってもらうことで、女性を傷つけずに自分の家族を守ることもできます。
好きになってしまったことへの罪悪感が強い人もそうなりがちです。


好きな気持ちを抑えるための態度や行動は、他にもいろいろあると思いますが、そもそも気持ちを抑えようとするのは真面目で誠実な男性です。
あわよくば女性と深い仲になろうと考える男性には当てはまりません。

そのような真面目な既婚男性を好きになってしまった女性は、相手を振り向かせるのはとても大変だと感じると思います。
男性は、家庭を大事にしたいのです。

なので、諦めて次の恋を探した方が良いかもしれません。
振り向かせることに力を入れるよりも、素直に新しい人を見つけた方が簡単ですし、幸せになれますよ。

あなたに恋心を抱く既婚男性と親密になるリスクと注意点

既婚者男性と親密になるリスク

好きな男性と深い仲になれたら嬉しいですよね。
でもその相手が既婚男性だったら、不倫関係になってしまいます。

そうなると、相手と一緒にいる時間は幸せかもしれませんが、様々なリスクを伴います。
恋は盲目と言われているように、相手に夢中になっている間は、そのようなリスクは見えにくくなってしまいますので、気をつけたいところです。

ここでは、もし不倫関係になってしまったらどんなリスクがあるのか、考えられるものを挙げていきます。

相手のパートナーに訴えられる

既婚男性と知っていながらも、その男性のことを好きになってそのまま付き合っている女性もいるかもしれません。
でもその不倫が明るみに出た場合、相手方のパートナーから訴えられる可能性があります。

精神的苦痛を受けたということだったり、家庭が崩壊したなどの理由で損害賠償を求められるわけですね。

ただ刺激を求めていただけでリスクのことを考えていなかったら、訴えられてビックリするかもしれませんね。

慰謝料の金額はケースバイケースですし、必ずしも支払わなければならないとは限りませんが、男性の妻から訴える宣言をされただけでも、あなたの精神的負担はかなり大きいはずです。

ましてや、本当に裁判になったら慣れていない対応に追われますし、裁判費用もかかります。
それがとても大変なのです。

相手が離婚となると、財産分与や親権争いなどが発生し、あなたもそれに巻き込まれます。
そうなってしまうのは、相手の家庭を崩壊するきっかけになっているからです。

そうしてでも、男性と一緒になるのが幸せになれるのかは、よく考えた方が良いですね。

社会的な地位を失う

不倫関係は、周りから良い目で見られる関係ではありませんよね。

そしてそれは、二人だけの問題ではありません。
そのおかげで相手の家族など困る人もいるわけですから、他人を裏切っている行為なのです。
なので、不倫をしていることがバレれば、周りからの信頼が失われる可能性があります。

不倫の事実が知れわたるほど、友達や家族から孤立する可能性もあります。
人は信頼できる人との関係を重視しますからね。

不倫が職場で行われている場合は、職場環境にも悪影響が及びます。
キャリアを失うことも珍しくありませんし、転勤を命じられたり、何らかの処分を受けるかもしれません。
取引先の人と不倫関係になっていたら、バレた時には取引を停止されるかもしれません。

さすがに不倫したからといって解雇されることはありませんが、職場での居心地が悪くなって自分から辞めざるを得なくなることもあります。

離婚してもらえずダラダラと関係を続けさせられる

男性とあなたが両想いで付き合ったからといって、必ずしもパートナーと離婚してあなたと一緒になってくれるとは限りません。
離婚するのは結婚の三倍大変と言いますし、なかなか動いてくれない男性が多いのです。
ましてや、体の関係を持っていたら、今の状態で満足してしまう可能性が高いです。

あなたのことも大切ですが、家族も大切。
なので、どちらを選ぶこともできずに、今の不安定な関係がずっと続いている、ということになってしまいます。

その間にあなたは年を重ねてしまいますし、不毛な年月を過ごしてしまうかもしれません。

離婚しようにも認められない

男性が離婚を決断して、動いてくれることもあるかもしれません。
でも、その後にも高いハードルがあります。

それは、浮気をした男性が「有責配偶者」という立場にあるからです。

有責配偶者とは、離婚原因を作ったことに責任のある配偶者のこと。
なので、有責配偶者から離婚を請求することはできません。
離婚できるかどうかはパートナー側にゆだねられます。

離婚するには男性がパートナーと話し合いで合意してもらうことになりますが、もし、パートナーが離婚したくないという立場を取りつづければ、離婚は成立しません。
つまり、合意が成立するまであなたは結婚できないのです。

不倫される可能性が高い

男はみんな浮気すると言いますが、それは間違いです。
世の中には、浮気するタイプとしないタイプの男性に分かれていて、するタイプの人は機会があれば簡単に何度でも浮気します。
浮気をした経験があるので、次もしやすいのです。

逆に、したことのない人は、浮気をしてしまったらどうなるのか考えると怖いので、なかなかしません。
特に結婚するまで浮気をしたことのない人は、さらに責任を感じるので、機会が訪れてもしない可能性が高いのです。

なので、不倫で一緒になって結婚することができたとしても、必ずしも幸せになれるとは限りません。
浮気経験のある男性は、目の前に魅力的な女性が現れれば浮気すると考えてよいでしょう。
一度パートナーを裏切った相手ですから、あなたも裏切られる可能性は高いです。

結婚したら冷めてしまう

不倫のような秘密事は、うまくいっている間は気持ちが高ぶります。
そのドキドキ感でお互いに気持ちが盛り上がるのです。

でも、相手が離婚して、正式に付き合ったり結婚できたとたんに気持ちが冷めてしまうケースも多いです。
なぜなら、秘密を貫いたり、他人から奪ったり、裏切ったり、ゲームのような感覚に心が熱くなっているだけだったことに、ゴールしてから気づいてしまうからです。

刺激がなければ、日常が退屈に感じてしまうんですね。

もしあなたが今、他に出会う機会がなくて、目の前の既婚男性だけが恋愛の候補がいなかったのなら、要注意です。

不倫して相手の心を奪えるかもしれませんが、もしかしたら一時的かもしれません。

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あなたに好きな気持ちを抑えている既婚者男性と親密にならない付き合い方

既婚者男性との付き合い方

好きな気持ちを抑えている既婚男性は、上で説明したような様々な思いを大切にするために、恋愛に発展しないように頑張っています。
しかし、何気ないところから気持ちを抑えきれず、恋愛関係になってしまう可能性もあります。

既婚男性と付き合ったり、男女の関係になるのはお勧めできませんので、あまり親近感を持つのは控えることが大切です。

でも、恋愛関係ではなく、人として付き合っていきたい場合もあると思います。
特に職場などでは、仕事上のコミュニケーションが必要だったりしますし、変に素っ気ない態度をとられても、仕事に差し支えますよね。

ここでは、男性とある程度の距離を置きながら付き合っていく方法を紹介します。
変に勘違いさせないように気をつけたいポイントや、心得ておきたい振る舞い方などを解説します。

話に乗り過ぎない

人の話を聞くのが上手な女性っていますよね。
そういう女性は、話したがる男性から一目を置かれます。
女性側から自分の話をしなくても、男性に好印象を与えることができるわけです。

なので逆に、男性と距離を置いた付き合いをするのなら、必要以上に話にのらず、薄いリアクションにとどめるようにしましょう。

LINEなどのメッセージもなるべく簡潔に。
しかし、ハートマークなど誤解を招きそうなスタンプは使わないようにしましょう。
あなたにとっては大した意味はなくても、男性は勘違いする可能性があります。

敬語で話す

既にため口を使っている仲だと難しいかもしれませんが、適度に敬語を使っている人は、敬語を崩さないようにしましょう。
話が盛り上がって親しくなったとしても、敬語を使うことで一定の距離を感じさせることができます。

逆に敬語を崩すと、親しい雰囲気を作りやすくなってしまいます。
なので、今も敬語で話すことがある人は、それを維持することが大切です。

相手のパートナーの話を振ってみる

浮気をしようとしている男性は、自分が結婚していることや、奥さんのことをあまり話したがらない傾向があります。
そこで逆に、

「結婚して何年目ですか?」
「奥さんはどう思っているんですか?」

など、家庭を意識するような話をあえてすることで、自分にはパートナーがいるということを再認識させ、恋愛から遠ざけることができます。
特に、あなたへの好意を抑えている男性には効果てきめんです。

あなたは恋愛対象ではないという態度を見せる

男性は、あなたをどこかで恋愛対象とみているからこそ苦しんでいます。
男性に諦めさせて、ある程度の距離を保つためには「あなたは恋愛対象ではない」という態度を見せることが大切です。

会話の中で、好きな人がいることをアピールしたり、恋愛相談をしたり、「マッチングアプリでいい人を見つけた」とか、「職場恋愛は絶対できない」といった主張をしてみたりなどです。
そうすることで、「あなたは恋愛対象として見ていない」と、直接言わなくてもにおわせることができます。

真面目な既婚者男性は、守るべきものがあるので、恋愛対象でないことを明確に示すことで、諦めやすくなるのです。

好きな気持ちを抑える既婚者男性の心理 まとめ

好きな気持ちを抑える既婚者男性の心理について解説しました。

たとえ既婚者であっても、目の前に素敵な人が現れたら恋心を持ってしまうのは仕方ありません。
でも、気持ちのままに行動せず、抑えようとする男性は、不倫のリスクを理解している、真面目で誠実な男性です。

不倫に発展しても失うものが多いので、諦められるなら諦めた方が良いです。
遊び心で手を出してしまうと、取り返しのつかないようなしっぺ返しを食らってしまいます。
なので、女性側からも一歩引いて、一線を越えないような距離で付き合うことが大切です。

既婚男性を好きになってどうしても忘れられない、どうしたらいい?
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好きな気持ちを抑える既婚者男性について| よくあるQ&A

Q&A

既婚者を好きになったのですが、私はなぜ既婚者ばかり好きになるのか悩んでいます。

既婚者ばかり好きになってしまう理由は、人によって色々ですが、もしあなたが既婚者だと知らなくても既婚者を選んでしまうのなら、もしかすると男性の包容力に惹かれているのかもしれません。

既婚男性は、既に家庭を持っていて、女性の扱いにも慣れている場合が多く、独身男性と比べて精神的な余裕が見られることが多いです。
そういった余裕が魅力的に映るのかもしれません。

これは、男性に完璧さを求めるから、あなたを甘えさせて承認欲求を満たしてくれる男性を心のどこかで求めているからなのです。

しかし、その男性の資質は、男性の妻が育ててくれたもの。
なのであなたも、完璧な男性を求めるよりも、伸びしろのある男性にも注目してみましょう。
その方が、あなた好みの男性に育てられるかもしれませんよ。

気になる既婚者男性がいるのですが、やっぱり好きになってはいけない人ですか?

既婚者とは、たとえ相手からアプローチがあったとしても好きになってはいけません。
なぜなら、相手の離婚が成立していない段階ではやっぱり、道徳的に問題があるからです。

このまま付き合うと、社会的に孤立したり、相手のパートナーに訴えられる可能性もあります。

「離婚するから」という約束をしてきても、並行して付き合ってはいけません。
このまま離婚せず、ズルズル付き合ってしまう例はたくさんあります。

自分を大切にするのなら、正式に離婚してからにした方が良いでしょうね。

それよりも、どんなに魅力的でも既婚者に注目してしまうのは、色々と勿体ないです。
その既婚者の魅力は、相手のパートナーとの付き合いで育まれたものなので、あなたも独身のパートナーを見つけて、自分色にする方が健全です。

好きな人が結婚したのに、その人が私に気のある素振りを見せます。諦められないのですがどうしたら良いですか?

好きな人が結婚してしまったのは、かなりショックなことだったと思います。
そして、結婚した後なのに、あなたにプライベートな連絡を取ろうとしたり、気がある振りをされると、心が揺れてしまいますよね。

しかし、どんなにお互い好きでも、彼が結婚している時点で諦めた方が良いでしょう。

このまま付き合うと不倫になりますし、不倫して彼が別れるのを待つやり方をしてしまうと、不倫の沼にハマってしまうでしょう。

それよりも、新しい出会いを求める方が賢明です。
今は普段出会いのない方でも、マッチングアプリを使えば簡単に出会えますし、マッチングアプリでの出会いがスタンダードになっています。
彼と関わり続けることで、彼のことしか考えられなくなりますので、他の人とも会ってみることをおすすめします。

既婚者なのに片思いをしています。気持ちを抑えるにはどうしたら良いですか?

既婚者なのにパートナー以外の人を好きになってしまうと、罪悪感を持ってしまう場合があります。
なので、その思いを心に秘めたままにしている人もいると思いますが、今まで自分から告白して恋愛をつかみ取ってきた人の場合、気持ちを抑えるのが難しいかもしれませんね。

既婚者がパートナー以外の異性を好きになって、その感情のまま動くには、かなりのリスクがあります。
まずはそのリスクを知りましょう。
たとえば、パートナーや家族を悲しませたり、もしかしたら慰謝料を請求されるかもしれません。
家族からの信用や、場合によっては会社での信用も失うでしょう。

そしてそれはあなただけに済みません。
不倫した相手も同じ状況に置かれるのです。

それだけ責任のある立場なのだと自覚することが大事ですね。